はじままして。
このブログでは仕事の内容よりも、日々の出来事等々を
書いて行こうと思っています。
初回は当社の有る付近の様子を書いてみます・・・・
といっても目の前の川沿いの公園の様子ですが・・・
当社の前には平野川と言う小さな川(川幅約5~6m程)があります。
天気の良い日は釣りを楽しんでおられる方が何人かおられます。

川に沿って公園が続いており、散歩をする人、犬の散歩をする人が多く通られます。
公園沿いに桜並木があり、今は朝から蝉がうるさいくらいに鳴いています。
でも今年は蝉の数もちょっと少ないのか、少しましかなあ・・・
大阪市内にしては目の前に緑が多く、四季を通して気持ちを安らげてくれます。
春は桜・山ももの花がとても綺麗で、花見をする人がとても沢山来られます。
(焼き肉されるといい匂いがしてとてもつらいときもありますよ
)
毎年春~初夏?頃には鶯も鳴くんです。
鶯の声を聞いていると大阪市内とは思えないです。
仕事の途中気晴らしに前の公園をふらふらする事も良くあります。
とても良いところで、結構気に入っています。
大阪市東住吉区杭全(くまた)
春は桜の花がとても綺麗です。

当社が修理の際使用しております塗料等は 天然素材の「うるし」、「トノコ」等又は「シックハウス症候群」 などの病気の原因になるホルムアルデヒド などの環境ホルモンの基準に適合した ☆☆☆☆(4スターマーク)入りのウレタン塗料等を使用するようにしております。
●お引き取りに来ていただく場合、又は当社で配達させていただく場合
お引き渡し時にお支払いをお願いいたします。
●修理後、運送便で発送する場合
振込先をメール、FAX等でお知らせいたします。
修理代金お振り込み確認後、発送させていただきます。
(お振り込みの際の手数料はお客様のご負担でお願い致しております。)
●発送する品が小さい場合(クロネコヤマト運輸使用の場合)
商品代金集金代行サービスをご利用頂くこともできます(カード決済もご利用いただけます)
商品代金集金代行サービスをご利用の場合別途下記の手数料が必要になります。
◆現金でお支払いの場合
商品到着時に運送会社のドライバーに現金でお支払い下さい。
◆カード決済の場合
運送会社のドライバーが携行している端末機により、デビットカードやクレジットカードで
決済していただけます。
商品代金集金代行サービス手数料(消費税込み)
集金金額 手数料
1万円未満 315円
1万円以上 ~ 3万円未満 420円
3万円以上 ~10万円未満 630円
10万円以上~30万円まで 1,050円
【カード決済手数料】
お届け時にカードでお支払いの場合、集金代行サービス手数料に加え下記料金を申し受けます。
カード種別 サービス手数料(税込み)
クレジットカード 代金引換額の一律4%
デビットカード 代金引換額の一律1.5%(上限150円)
修理に出すほどではないけれど、このキズが気になるとか、ここが壊れているから使いにくいと
思われている方一度ご相談下さい。
和家具・洋家具・輸入家具等区別無く、現地で修理できるようなことでしたら出張修理致します。
●出張範囲大阪市内・大阪市近郊(詳しくはお問い合わせ下さい)
●出張費用 出張費用は \7000-
●作業費用 内容によりますが、\3,000-~(材料費別)
上記の価格は消費税を含んだ価格です。
桐たんすの洗いをした場合、桐たんす本体が綺麗になって洗い前の金具を取り付けると
金具が古くなっていることを強調しているようになります。
ですから金具を交換又はメッキする事をお勧めしております。
金具交換・金具メッキ仕上げは有料になります。
金具交換・金具メッキ仕上げは金具の型、数量によって違いますので、
品物を見せていただいてからの見積となります。
(3千円程~3万円程でほとんど出来ると思います。例外もありますが・・・)
交換金具のサンプル写真は下記に掲載しております。
金具(並)
写真では判りにくいですが
色はいぶし銀仕上げです。
桐箪笥洗いご依頼の方金具(並)は無料で交換致します。

金具(上)
上記の金具よりも金具の径が太くなり、
座金の形が変わり、厚さが厚くなります。
色はいぶし銀仕上げです。
1個 \1,000-

金具(2枚座)
透かしの彫りが入った座が付いています。
色はいぶし銀仕上げです。
1個 \1,500-

金具の色は上記のいぶし銀仕上げの他に銀色、金色の金具をご用意することが出来ます。
鍵座金具は洗いをする前金具がフタ無しかフタ有りかを見て洗う前と同じ状態に戻しています。
桐たんす洗いご注文の方は無料で交換いたします。
(紋入りのフタ有り鍵座金具は有料でご用意できます。)
鍵座金具(フタ無し)
鍵座金具(フタ有り)
和たんす・洋服たんすの開き戸部分の飾り金具
飾り金具(並) 1枚座 1組 \4,000- 飾り金具(上) 1枚座 1組 \5,000-

飾り金具(上) 2枚座 1組\7,000-
飾り金具(上) 2枚座小 1組\5,000-
写真を撮る時房を付けるのを忘れました。

1, まずお預かりした桐たんすに付いている金具を
はずし ます。
2, 次にブラシで水洗いし、桐材の表面のよごれ等を洗
い流します
(この作業が有るので桐だんすの再生を洗い
と言うのでしょう)
3, 桐材表面の粗かんなかけ。
4, 欠け・割れ・キズを補修。
(欠け・割れは新しい桐の材料で補修します。)
引き出しの棚板と側面の板との隙間などを補修
(隙間を広げてボンドを入れ、木くぎを打ち込
み締め直したりもします)
5, 桐材表面の仕上げかんながけ。
6, ペーパーで桐材表面をならす。
7, とのこを塗る。
8, 浮造(うづくり)で木目をたてる。
9, 上塗り。
10, イボタローで表面を磨く。
(木目にそってイボタローをひき、その後布で
磨き上げます。)
11, 防水液を塗る。
12, 新しい金具を付けて完成。
本体、引き出しの両方 1~12の作業をします。
イボタローは桐だんすの仕上げ用に使われるローのことです。
変わった名前ですが、なぜそんな名前なのかと言うと・・・・・
公園などによく植えてあるイボタノキ(下の写真)と言う木にイボタロウカイガラムシと言う昆虫の一種がよくつくのですが、そのムシの雄の幼虫が分泌する白いろう状の分泌物がフスマ・障子が滑りやすくなるように用いられました。
イボタノキ(キンモクセイ科)
街路樹・生け垣など、また公園などにもよく植えられている。
5月頃白い細かい花がたくさん咲きます。
それが家具のつや出し等に使われるようになり、
イボタロウカイガラムシの名からイボタローと言う名前になったそうです。
現在ではあまりとれなくなり、貴重品になってきているようです。
下の写真のように本物と化学合成され作られたものなどいろいろ有るようで、本物は表面用に、
その他のものは引き出しの滑りをよくする時用に使われています
化学合成されたもの
ほとんどの木がそうであるように桐材も湿度により膨張・収縮します。
梅雨の時期や夏は湿度が高い為、桐材が膨張し引き出しの動きが少し堅くなり、外の湿気が入りにくくなります。
逆に秋・冬の湿度の低い季節は桐材が収縮して引き出しの動きが軽くなり乾いた空気が中に入りやすくなります。
ですから桐たんすは中の衣装を湿気から守ることができるのです。
日本のように季節の変化の有る所にはぴったりのタンスなのです。
マンションなど結露のおこりやすい住宅には特にお薦めです。
汚れたり傷の付いた桐ダンスやお母さん・お婆さんの使っていた桐ダンスを修理・再生(洗い)
しませんか?
最近、「桐たんすに発生したカビを綺麗にしてほしい」との依頼が増えてきております。
それもほとんどの場合が綺麗に再生できますので一度お問い合わせ下さい。
親子2代、、桐だんす専門の職人が責任を持って再生いたします。
お見積は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、桐たんすの種類(和箪笥、整理箪笥等)、たんすのサイズ(幅)、痛み具合を
お知らせください。

